約1年間の飲酒記録をaiに分析してもらった話|「やめたい」の正体が少し見えた

日記

最近、約1年間の飲酒記録をaiに見てもらいました。 「酒で土日を無駄にしている気がする」という感覚がずっとあったからです。

記録を続けていた理由

飲酒量はアプリで毎日記録していました。休肝日・適量・飲みすぎ・危険量などが色分けされるタイプのもの。いつか減酒に役立つかもしれないと思い、続けていました。

分析してもらって見えたこと

aiからまず言われたのは、「完全崩壊型ではない」ということ。

たしかに、平日に0gの日がある、数日連続で飲まない期間もある、量を減らせている時期もある、記録をやめていない。

一方で、はっきり指摘されたのが「土日の昼飲み固定化」です。(祝日も)

自分のパターンはかなり典型的らしく、

平日を我慢 → 土日の朝ラン → 解放感 → 昼から飲酒 → 飲酒量増加 → 月曜後悔

という流れ。特に「朝ラン」が飲酒の免罪符になっている部分があると言われました。

「酒が楽しい」のではなく「酒で無理やり楽しんでいる」

最近ずっと感じていた違和感がここにありました。

飲まないと休日が始まらない、飲まないと楽しく感じない、飲んでようやく気分が上がる。でも実際には、「酒そのもの」より「解放感」や「頭を空っぽにする時間」が欲しいのではないか、と言われました。

厳しめに言われたこと

「あなたは酒で人生崩壊するタイプというより、静かに人生の質を削られるタイプ」

土日が消える、回復しない、感情が鈍る、やりたいことが進まない。

自分が怖いのは「このまま何年も同じ週末を繰り返し、時間や体験を無駄にする」ことなのかもしれない。

これからやること

aiから提案されたのは、完全禁酒ではなく減酒。

まずは「土曜12時飲酒を壊す」こと。朝ラン後すぐ飲まない、15時まで飲酒しない、家に大量に置かない、追加買いしない、飲まなかった翌朝の体調を記録する。

最後に

ずっと「アルコールは毒だとわかっているのに飲んでしまう」ことに悩みがありました。

でも今回、意志の弱さだけではなく、習慣・環境・報酬・解放感が深く結びついていることが見えてきました。

「酒で幸せになっている感覚」より「酒に人生を削られている感覚」のほうが、少しずつ強くなってきています。目標は依存せず楽しめる飲み方をすること。まずは土日の飲み方から変えていきたい。

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