最近、遺伝子によって人の才能や能力がある程度わかる、的な動画を見ました。
学生の頃の自分は、
- 何がやりたいのか
- 何に向いているのか
- どの方向へ努力すればいいのか
が全く分からず、もやもやしていた記憶があります。
もし子供のころから、自分の適性や才能をある程度知ることができていたら、人はもっと幸せになれるのだろうかと。
とはいえ、本気で悩み始めたのは就職して数年経ってからで、
「このままでいいのだろうか」
と、漠然と思うことが増えていきました。
とりあえず遺伝子検査まではハードルが高いので、ChatGPTに今までの会話や生活習慣をもとに、自分の能力をRPG風のパラメータ画像を作ってもらった。
生活習慣として入力したのは、
- 昼休みにランニング
- 帰宅後の軽い筋トレ
- 5分読書
- ブログ
- AIを触る
- 睡眠時間を固定する
など、今続けていること。
すると、
- 継続力
- 習慣化
- 内省力
- 探索力
などが高めに出ていました。
逆に、
- 社交性
- 外交性
- 強い競争適性
などは低め。
「超人的にすごい」というより、
“毎日コツコツ継続できる人自体が意外と少ない”
とのこと。
遺伝子検査やaiが進化していけば、こういう自己分析ももっと精度が上がっていくのかも。
しかし、本当にこんな高性能パラメータを自分が持っているのかな。
持っていたらいいなと思いました。

