習慣にできている趣味だけは楽しめた

ランニング

無気力な月曜日と、それでも考えていたこと

今日はかなり無気力でした。

8年半同じ会社で働いているけど、仕事も私生活も「どうでもいい」と感じたのは久しぶりかもしれない。何をするにも気力が湧かず、家に帰ってからもぼーっとしていました。

ただ、不思議とランニングのことは考えていました。

次の大会のこと、キロどれくらいのペースで走るか、シューズやシャツはどれにするか、どんな練習をするか。そういうことを考えているときは、少しだけ前向きに気持ちが動いた。

「習慣にできている趣味」は、気力が落ちている時でも楽しさを見つけられるのかもしれない。頑張ってやるというより、生活の一部になっている感覚。長く続けてきたものは、完全には消えないのかもしれない。

今日はそんなことを考えた月曜日でした。

タイトルとURLをコピーしました