小さな継続は増やすべきか、絞るべきか|習慣を続ける中で考えたこと

小さな習慣

「小さな継続は人生を変える」

ランニングを続けることで、継続することの大切さを身をもって実感できたと思っています。

読書を少しする、筋トレを少しする、ブログを書く、楽器を触る、植物を育てる。どれも一回では大きく変わらないけれど、続けることで少しずつ生活や考え方が変わっていけばと思っています。

ただ最近、あることを考えるようになりました。

小さな習慣は増やすべきか、絞るべきか

「小さな継続って、たくさんやるのがいいのか。それとも、いくつかに絞ったほうがいいのか」

小さな習慣を増やすと、生活にいろいろな刺激が入ります。読書で新しい考えを知る、運動で体力がつく、ブログで言語化できる、栽培で季節を感じる、楽器で感覚を使う。それぞれ違う方向から、自分を広げてくれる感覚があります。

いろいろなことを試してみることで、「自分に合うもの」を探せるのも大きい。

続けるものを増やしすぎると浅くなる?

一方で、広げすぎると浅くなるのではないかという疑問もあります。

少し触って終わる。続いているけど深まらない。

深く続けている人を見ると、やはり強さを感じます。何年も楽器を続けている人、作品を作り続けている人、技術を積み上げている人。そういう人には、憧れや羨ましさを持つ。

だからこそ、「もっと絞って、一つを深くやるべきなのでは」と考えることもあります。

aiに相談してみた

aiに相談してみたところ、「最初は少し広くてもいい」という話をもらいました。

実際にやってみないと、自分に合うものはわからない。疲れていても、なぜかまた触りたくなるもの。しばらく離れても、また戻ってきたくなるもの。そういうものが、自分にとって深く続く趣味なのかもしれません。

だから今は、少し試してみる、合わなければやめてもいい、続くものを大事にする、くらいの感覚でいいのではと思っています。

小さな継続を大切にしつつ、いつか本当に続けていきたいことに向き合っていければいいな。

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