継続と惰性

小さな習慣

ただ続ければいいわけではない

「継続が大事」いろいろなところで聞く言葉。自分も読書・3行ポジティブ日記・ランニング・筋トレなど、小さな習慣を続けています。

ただ、継続しているだけで、本当に成長できるのだろうかと。

例えば毎日同じ動画を見ていれば、その内容の知識は定着する。でも、新しい知識は増えない。ランニングでも、毎日同じ距離を同じペースで走っていれば体力維持にはなるけれど、記録向上は頭打ちになるかもしれない。

そこでaiに聞いてみたところ、「継続と成長は別のもの」という話になりました。継続は土台。成長するためには、その中に変化や学習が必要らしい。

そう考えると問題なのは、継続そのものではなく、継続が惰性になっていないか、なのかもしれない。昨日と同じことを繰り返しているだけなのか、それとも少しでも学びや発見があるのか。

趣味まで成長を求めると疲れてしまう。ただ、自分が成長したいと思って続けていることについては、一度考えてみる価値がある気がします。

ただ、継続には別の価値もあると思っています。続けることで「変化に気づける」土台ができる。ランニングもただ走り続けているうちに、「このペースだと楽すぎる」「インターバルを入れてみよう」という気づきが自然に生まれてくる。継続していなければ、その気づき自体が生まれなかったかもしれない。

つまり、継続だけで成長できるかは難しい。でも、継続なしに成長できるかは、もっと難しい。

その継続は、本当に成長につながっているだろうか。それとも、ただの惰性になっているだろうか。

結局、最後までやり続けないと答えは出ないのかも。

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