ChatGPTのメモリを整理したら、別チャットでも「自分らしい回答」が返ってきやすくなった話
ChatGPTを使い始めてしばらくすると、チャットがどんどん増えていきます。
- ブログの相談
- aiの活用法
- 人生の価値観
- やりたいことリスト
- ゲーム制作
- 投資
など、テーマごとにチャットを分けて使っています。
そのおかげで、それぞれのテーマについては深く話せるように。
ただ、新しいチャットを始めるたびに、「自分はこういう考え方をする人です」と説明する場面もあり、なかなか不便だなと。
そこで今回試したのが、ChatGPTのメモリ整理です。
やったこと
まず、価値観や目標について話したチャットごとに、
「このチャットの内容を振り返って、今後の会話で役立つ長期的な価値観、目標、好みだけをメモリに保存してください。一時的な悩みや、その場限りの内容は保存しなくて大丈夫です。」
とお願いしました。
その後、保存されたメモリ一覧を張り付けて、重複している内容や似たような表現をChatGptに添削してもらいました。
やってみて感じたこと
一番良かったのは、「自分がどういう人なのか」が整理されたこと。
例えば、
- 自由を重視する
- 創作が好き
- aiを創造の道具として使いたい
- 将来はゲームを作りたい
- 健康や小さな習慣を大切にしている
こうした長期的な価値観だけがコンパクトにまとまりました。
その結果、チャットごとに少しずつ違う人物像になるのではなく、どのチャットでもある程度一貫した前提で会話できるようになったと感じています。
メモリは量より質
最初は、「たくさん保存した方が便利なのでは」と思っていました。
でも、ChatGpt曰く実際は逆らしい。
似たような内容を何個も保存するよりも、「長期間変わらない価値観」だけを残した方が、今後の会話には役立つとのこと。
aiを長く使う人ほどおすすめ
毎日のようにChatGPTを使っている人ほど、一度メモリを見直してみる価値はありです。
ChatGPTは、単発で質問するだけでなく、長く付き合っていくツールになってきています。
だからこそ、「自分がどんな人なのか」を整理しておくと、別のチャットでも自分らしい回答が返ってくる。それがありがたい。



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