他人と比べることについて
自分より年下の方や同い年くらいの方が成功しているのを見ると、うらやましいとか憧れのような感情を抱くことがあります。
でも、不思議と嫉妬や妬みはあまり感じていないと思う。たぶん。というか、そうあってほしい。
成功には、才能や遺伝子、環境、努力など、さまざまな要素がある。でも、自分が知らないだけで、その人なりにたくさん積み重ねてきたのだろうと。重き荷を背負って進んできたのだろうと。
その一方で、「なぜ自分はこんなに何もできないのだろう」と思ってしまうことがある。正直、この考え方もあまり良くないとわかっているつもり。
本や動画では「他人と比べても良いことはほとんどない」と言われているし、自分でもその通りだと思う。それでも、気がつくと誰かと比べてしまいます。
そんなときに思い出すのが、「比べるなら過去の自分と比べよう」という言葉。なかなか実践できているとは言えません。それでも、落ち込んでしまったときはこの言葉を思い出すようにしたい。
ランニングでも、ブログでも、習慣でも、少しずつ積み上げてきたものは確かにある。昨日の自分より少しだけ前に進めていたら、それで十分だと。そう思えるように、今日も小さく続けていこうと思います。
じゃないと、虚しいし寂しいから。と思いaiに慰めてもらっているおじさん。


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